【訃報】高倉健さん死亡 FAX全文 など、

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【訃報】高倉健さん死亡 FAX全文 




昭和の大スター
高倉健さん

高倉健


自ら【映画俳優】と呼ぶ
生粋のスクリーン俳優が
10日、悪性リンパ腫で死亡しました。

ご冥福をお祈りいたします。



FAX全文



無題takakura





映画俳優 高倉健は、
次回作準備中、体調不良により入院、治療を続けておりましたが、
容体急変にて11月10日午前3:49都内の病院にて旅立ちました。

生ききった安らかな笑顔でございました。

病名 悪性リンパ腫「往く道は精進にして、忍びて終わり悔いなし」83歳の命を全う致しました。

治療に携わって下さいました病院スタッフの皆様から温かい涙とともにお見送りを戴き、
故人の遺志に従い、すでに近親者にて密葬を執り行いました。

これまで、お励まし戴きました皆様、
心より深く感謝申し上げます。有難うございました。

今は、お一人おひとりの心の中に宿る故人の笑顔に、
静かに祈りを捧げて戴けますことを願っております。

尚、勝手ではございますが、供花、供物などご遠慮させて戴きますこと、
あわせてご了承下さいますようお願い申し上げます。

合掌

2014年11月18日

高倉プロモーション




高倉健さん名言


数々の伝説を残した
高倉健さん

男から見ても本当にカッコいい”おとこ”でした。

そんな健さんが残した
名言をまとめてみました。


(高倉健 名言集1)
人が心に想うことは、
誰も止めることはできない。

(高倉健 名言集2)
人生ってそれ(出会い)だけって気がします。
泣いたり、笑ったり、憤ったり、感動したり…。

(高倉健 名言集3)
拍手されるより拍手する方が、
ずっと心が豊かになる。

(高倉健 名言集4)
すべて…
私の不徳のいたすところです。

(高倉健 名言集5)
何をやったかではなく、
何のためにそれをやったかである。
今それが大切に思えてきている。

(高倉健 名言集6)
人間にとっていちばん寂しいのは、
何を見ても、何を食べても、何の感動もしないこと。
感動をしなくなったら、
人間おしまいだと思うんですね。
こんな淋しいことはないと思います。

(高倉健 名言集7)
人に裏切られたことなどない。
自分が誤解していただけだ。

(高倉健 名言集8)
いい風に吹かれたいですよ。
きつい風ばかりに吹かれていると、
人に優しくなれないんです。
待っていてもいい風は吹いてきません。
旅をしないと…。

(高倉健 名言集9)
人生っていうのは、
人と人の出会い。
一生の間にどんな人と出会えるかで、
人生は決まるんじゃないですか。

(高倉健 名言集10)
1日も早く、
あなたにとって
大切な人のところへ帰ってあげて下さい。



6410bfc5d801dc3509c4b90dcb3807a0.jpg




伝説の数々


自分、不器用ですから……

生前こんな言葉を言っていた
高倉健さん

不器用な健さん
現場や、共演者たちにした伝説。

それがヤバかった。。。。。。。


◆幸福の黄色いハンカチ』の冒頭で、
刑務所から刑期を終え出所した直後の食堂で、
女性店員についでもらったグラスに入ったビールを深く味わうように飲み干した後、
ラーメンとカツ丼を食べるシーンがある。
その収録で「いかにもおいしそうに飲食する」リアリティの高い演技を見せ、
1テイクで山田洋次監督からOKが出た。
あまりにも見事だったので、山田が問い尋ねると
「この撮影の為に2日間何も食べませんでした」
と言葉少なに語り、唖然とさせた。



◆軍隊が訓練中に八甲田山で遭難してしまう映画「八甲田山」
吹雪の中で立ち往生してしまうシーン
現場に行くのに役者は歩いて行かないといけない
当然足跡がつく
立ち往生しているのに足跡がついているのはおかしいと、
雪山で4時間、足跡が消えるのを待った



◆小林稔侍さんから聞いたとの事で秋元康氏が紹介。
健さんがヤクザ映画で売れている頃稔侍さんは駆け出しで健さんの脇役。
稔侍さんの引越しが決まった時に健さんが
祝儀(当時のお金で200万円~300万円)を渡そうとしたら
(流石に高額すぎたのか?)稔侍さんは固辞したそうです。
そしたら引越しの当日健さんは作業着を着て引越しの手伝いに現れた



◆石倉三郎:高倉健さんに「俳優になりたいのか?」みたいな声をかけてもらい
東映エキストラをやらせてもらうも、元々喧嘩っぱやぃ彼は撮影現場で暴れ喧嘩し
それから仕事のない生活をするも、ある日寝てたら電話が鳴り、「高倉ですが・・」との声に
まさか高倉健さんからだと思うわずに、
高倉健さんに対し「何言ってんだ、バカヤロー!」と電話口で怒鳴りつける。
本人だと分かり・・慌てて「今から行く・・」という高倉健さんに、
慌てて布団をたたみ、待ってると、雨の中・・ジープでアパートに健さんが現れ
「今日、誕生日だろ?」
と、着てた革ジャンを彼に渡し・・そのまま健さんは立ち去った



こんな事が出来る人は
高倉健さんくらいしかいないですよね……

残念です。。。

日本は又一つ大事なものをなくしてしまいました。

合掌





スポンサーサイト

このエントリーにお寄せ頂いたコメント

URL:
コメント:
 

このエントリーにお寄せ頂いたトラックバック

このエントリーへのトラックバックURL

Copyright © トレンド請負人タカのココだけの話。 All Rights Reserved.
FC2ブログテンプレート [PR]
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。